POINT

会社を辞めて自営業を始めることになり、そのタイミングで家事の効率化にも取り組みました。そのときに特に注目したのは洗濯でした。

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小学生の子供と保育所に通っている子供がいるため、毎日大量の洗濯物が発生します。一日に2回洗うことも少なくありません。それに時間を取られてしまうため、このままでは事業に支障が出かねないと心配になりました。部屋を掃除する時間は掃除ロボットを購入して短縮できたのですが、洗濯はどうすれば良いのか分かりませんでした。そこで自分なりに時間がかかる原因を分析したのです。洗濯機が回っている間は、もちろん自由に時間を使えます。時間がかかる原因は、洗濯物を移動させる作業とベランダに干す作業でした。

どうすれば両方の作業を短縮できるか考えた結果、解決策として導入したのは1つの洗濯アイテムです。祖母に相談したところ、かつて使っていた洗濯アイテムを教えてもらったので、インターネットで類似品を見つけました。それは大きなポケットが付いた特殊なエプロンです。※写真はイメージです。
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このエプロンを着用するとカンガルーのような気分になります。腹部のポケットに大量の洗濯物を入れて移動できるのが大きな特徴です。これによって体への負担がずいぶん減りました。まず、最初にそれを実感したのは、溜まった洗濯物を洗濯機に入れる作業をしたときです。それまでは床に置かれたカゴから、洗濯物を洗濯機に移す動作を何度も繰り返す必要がありました。このエプロンを使うと最初にポケットに大量の洗濯物を入れておけるので、動作を繰り返す必要がなくなったのです。
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さらに洗濯物を干すときにも大きな効果を実感した記憶があります。以前は洗濯機とベランダの往復に加えて、物干し竿の前でかがむ動作を繰り返さなければなりませんでした。この作業の効率化に関するエプロンの貢献度も相当なものです。ポケットに入れて運ぶことで往復の回数が減りましたし、干すときにかがまなくても良くなりました。