ブログ: 家族みんなでお片づけ ―楽収納・楽家事―
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POINT

目に付きにくく、隠れているモノはどうしても片づけを後回しにしがちになります。そこで空き箱を使って、スペースの底上げをして、目に付く工夫をしてみました。

PICK UP

こちらは、ニトリのカラーボックスを使った、わが家のオモチャや本の置き場所。
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カラーボックスの奥行30cmに対して、本の奥行はその半分程度。当然の事ながら、そのまま入れると見えにくくなります。
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防止策として、本を前後に収納するのもいいのですが、下の段になる程、出した後しまえない確率がUPします。読んだ後にその辺にポイポイされるとイライラしてしまいますよね。
そこで、わが家では空き箱(段ボール)を入れています。
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こうする事で、奥に入り込む事もなく、見やすく手に取りやすくなります。
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カラーボックスの強度があるなら、100均のつっぱり棒をつっぱるという手もありますね。
いずれにせよ、お金をあまり使わずに、本のしまいやすさを変える事ができるんです。

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