ブログ: ワーキングマザー的 整理収納・北欧インテリア
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POINT

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の悩みの1つでもある「子供のイタズラ」。引き出しや棚、扉の中のモノを全部引っ張り出されて、ひたすら片付けるって事が続くとストレスも溜まります。そこで、わが家で実践している子供にイタズラされにくい収納の工夫をご紹介します。

PICK UP

小さいお子さんがいるお宅の悩みと言えば、色んなモノをポイポイ出してしまうイタズラ。
わが家も長男の時は、キッチンにベビーゲートを付けたり、扉にドアロックを付けたりしていましたが、収納を改善したお蔭か、次男の時は途中でゲートやドアロックを外しても大丈夫でした。
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私が実践した、子供のイタズラに悩まない収納の工夫とは?

■隠す収納で、子供の興味を惹かないようにする

以前、ドアロックでガードしていたキッチンパントリー下段は、色んなモノが棚に直置きされている状態。これでは、子供がポイポイしたくなるのも仕方ないですよね。
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でも今は、ファイルボックスの中に隠す収納で子供の興味をシャットアウト。ボックスの重みもあるので、簡単には中のモノが出せなくなっています。
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■ゴミ箱は下に置かないのが前提

子供の餌食になりやすいゴミ箱。以前のわが家は、ゴミ箱をキャビネットの上に避難させていましたが、卓上用ではないので、ゴミ箱の存在感が半端なく、見た目も悪く邪魔でした。
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今は、卓上に置く前提のゴミ箱を使用しているので、ルンバもかけやすく、子供が大きくなった今でも、この方法は継続中です。
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■いたずらOKゾーンも作っておく

子供の好奇心を満たす為に、あえて「ここは遊ばれてもOK」な場所を作っておくと効果的。
例えば、わが家のキッチンシンク下の引き出しの中。子供の手が届きやすい左側には、ボウルや子供用食器など、触られても危なくないモノを置いています。
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他にも、テレビ台の引き出しの中も子供用DVDだけをザックリ入れるようにしているので、イライラしなくて済みます。
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以上、小さなお子さんのイタズラにイライラしなくてもいい収納の工夫でした。