ブログ: 楽チンhappy♡愛知の整理収納アドバイザーayu
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POINT

薬の収納と言えば救急箱?その思い込みを改めることで、使いやすい収納方法が見つかるかもしれません。今回、使う場所ごとに収納箇所を設けることで、使い勝手が良くなったお話です。

PICK UP

わが家では、少し前まで薬関係を全部まとめて救急箱に入れ、子供の手が届かない収納棚に置いていました。ところが、よく子供に「薬塗って」「絆創膏ちょうだい」と言われるたびに棚から下ろすことが面倒に感じるようになりました。
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そこで、救急箱といえども、使う場所ごとに収納したらいいのでは?と思い、見直す事にしました。塗り薬や絆創膏はリビングで使うから、テレビボード下の引き出しへ移動。そして、ティッシュや綿棒、爪切り、耳かき、乾電池、ドライバーなどジャンルを問わずリビングで使うものをボックスでざっくり分けて収納しました。
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飲み薬は飲む際に水が必要なので、キッチン横の引き出しへ移動。そして、マスクや診察券・母子手帳なども一緒に収納しました。
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救急箱に収納するという思い込みを捨て、使う場所に収納することで楽になり、イライラも解消されました。