ブログ: 【岡山・倉敷・福山】 整理収納と模様替えで暮らしを愛しむ~晴れ色に暮らす~
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POINT

むいたリンゴやミカンの皮、捨てていませんか?実はお掃除に使えるんです!捨てる前にもうひと働きして貰って、使い切りましょう。

PICK UP

朝、リンゴを剥いていて、「皮をこのまま捨てるのは勿体ない」と思ったので、これで水廻りの掃除をやってみました。リンゴに含まれる「リンゴ酸」は酸性、中和することでアルカリ性の汚れを落としてくれます。ちなみにアルカリ性の汚れとは、水廻りの水道水のカルキや石鹸カスなど。尿のアンモニア臭もアルカリ性です。
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リンゴの皮や芯でシンクをこすると、ヌメリや曇りが取れます。
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お気に入りのラパーゼのステンレス水切りカゴですが、カルキ跡が付きます。使った後、水気を拭き取ればいいのですが出来ないので、汚れが気になったら、時々クエン酸スプレーを吹きかけて、カルキ汚れを落とします。
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初めての林檎の皮での掃除ですが、写真丸の部分、完全には取り切れませんが、クエン酸を使った時と同じ位キレイになっています。
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クエン酸も果物の皮も、一度に落とすのではなく、お手入れ感覚でこまめにするのがいいですね。
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私的には、林檎の皮や紅茶に使ったレモンが家にある時には、クエン酸をわざわざ使わなくても十分同じ効果だと思えました。
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他にも林檎の皮は、アルミ鍋の黒ずみ取りにも使えます。わざわざ洗剤を買わなくても、捨てるはずの果物の皮で汚れが落とせるなんて、何でも使い切りたい私にはピッタリです。