服を吊るす収納に黄色い糸さんのアイデア

point

夫の服は畳まずに吊るし収納にしています。ハンガーに吊るすことで、畳む手間を省けるほかに、色あせた服やオフシーズンの服がひと目でわかりやすくなります。

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主人は、脱いだ服を脱ぎっぱなしするタイプ。新しく着る服を畳んだ中から選ぶ時には、上下の服がぐちゃぐちゃになってもおかまいなし・・・。それを直すのは妻の私。何度片付けても同じことの繰り返し。

そんなプチストレスからの解消は、意外と簡単でした。「最初から畳まなければいいんだ!」そう気づいてからは、そのシステムを構築。
洗濯物を干すのはほとんどの方がハンガーですよね?

我が家の夫の衣類は、Tシャツでも、ジャージでも、今までは畳んでいたものを下着以外は全てラックに掛ける形式に変えました。

①洗濯機から出し、ハンガーに掛けて干す。
服を吊るす収納に

②乾いたらそのまま収納ラックに掛ける。
服を吊るす収納に
また、夫にしかわからない「1度着たけどまだ洗濯はしないよ」の部類も全てここに戻してもらいます。
ハンガーに掛けることで、色褪せてしまい、もう着て欲しくない服も見つけやすくなりますし、さらに季節外の服は私が収納用のクローゼットに移動させ掛けるだけで管理できます。これで、せっかく畳んだ服が崩れてダラーンとなっていたり、タンスの引き出しの中でぐちゃぐちゃになっている場面を見ずに済むようになりました。たたみジワも付くことが無いですし、一石二鳥です。

几帳面では無い方には、きれいに畳むのってとっても億劫ですよね。それを「もう!きれいに畳んでよ!崩れたら直して!」と何度もお願いするよりは、ステップを少なくしてお互い楽をした方が良いかな、ということで、我が家はもう3年以上、このスタイルに落ち着いています。

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黄色い糸

3歳の大型わんこと0歳の女の子の新米ママです。元々面倒くさがりな性格なので、日々の暮らしの中で楽して気持ちよく暮らせる色々を考えるのが大好きです。