年賀状ニックネーム 汚部屋スタイリストようこ

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年賀状の準備をしていると、これまで余った未使用の年賀状や喪中ハガキ、お年玉切手シートがたくさん出てきました。今回はこれらを上手に最大限に活かして来年の年賀状を購入した我が家のストーリーをご紹介いたします。

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年賀状の準備をしていた際、去年の年賀状の他に出てきたのは何年貯めたか分からないほどの余ってしまった未使用の年賀状や喪中ハガキ、書き損じハガキ、
そして「いつか懸賞の応募する時に取っておいた」ハガキ約50枚と切手など様々です。
年賀状
(これはほんの一部)
まず冷静にこの状況を自分に問いました。
「未使用の年賀状・喪中ハガキ・書き損じハガキたちはこのままでは使えないな~」

次に懸賞に応募する為に取っておいたハガキと切手を持っている意味を問いました。
「懸賞に応募なんて10年以上してない!いや、それむしろ以上。そして今はSNSのやり取りが中心で手紙を出す機会も滅多にない」

ということで、これらは全て自分の生活になくても困らないものだと改めて分かりました。
年賀状
もちろん懸賞にお応募する予定があるならもちろんハガキを取っておいてもいいし、手紙を出すなら切手も取っておいていい。
でも私は何年も使わず、場所だけを取っていました。

ここでのポイントは「自分がそれを何の為に取ってあるか」ということを考えてみる事です。
「もしかしたら使うかも?」の状況の為に使わないモノを取っておくと、モノは増える一方です。

もしその状況が来たらその分だけ購入すればいいだけなんです。
今回のケースはハガキや切手なので、手放した後に使う機会があったとしても、購入は52円あれば事足ります。
年賀状
さて、大量に出た未使用分ハガキをどうしたかというと、それを全て郵便局で切手に交換しました。(切手以外にも交換できるものがあります)
交換手数料はハガキ1枚につき5円かかりますが、ただ取っておくよりずっといいです。

そして元々持っていた切手と合わせて金券ショップで換金をしました。
さらにそのお金を元手に金券ショップで今年の年賀状を購入したのです。

金券ショップによっては来年の年賀状を少しだけ安く購入できるところもあるのです。
私の場合は通常購入するより1枚2円お安く購入することが出来ました。
郵便ポスト
ここでお伝えしたいのは「金券ショップで年賀状を購入すると安い」ということではありません。
これまで何年も使ってなかったモノにちゃんと向き合い、どうやったら使いきれるのか。その方法の一例をご紹介したかったのです。

モノは使って活かしてなんぼです。
あぁ、あんなにたくさんあったハガキがなくなって、それが来年の年賀状へと変身しました!スッキリ幸せルンルンです!

今年も我が家は年賀状の書き損じが早速出ました。
これをただ持っていることのないよう、次のステップへ活かす工夫を取り入れていきたいと思います!
本当は書き損じが出ないのが一番いいんですけどね(笑)

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札幌の整理収納アドバイザー。通称「汚部屋スタイリスト」大野陽子です。やんちゃ盛りな4歳の息子、私をよく理解してくれているダンナ様、そして6歳の柴犬男の子と毎日ドタバタ過ごしています。