賞味期限のラベル汚部屋スタイリストようこ

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あまり使わないけど家にある乾物食材。気がつけば賞味期限が切れていた、なんてことはありませんか?我が家では普段あまり使わないものこそ賞味期限を見やすく表示して「いつまでに使い切る」と無理なく自然と確認出来る工夫をしています!

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我が家ではダンナさまが わかめがあまり好きじゃないというところから、お味噌汁用の乾燥わかめの消費が早くありません。ですので、買ってくるといつもこのように賞味期限をカットし、
賞味期限のラベル
分量が全部入る入れ物に移し替えて
賞味期限のラベル
真上にペタッと貼ります。
賞味期限のラベル
ここでのポイントは「普段生活していて見える角度に貼る」ということです。

これを「お味噌汁・ダシ類」のグループ分けがされているケースに入れます。(左)ちなみに右隣は「コーヒー・ココア」のグループ。
賞味期限のラベル
次は我が家で消費がかなり少ないいただきもののお茶の葉。(3ヶ月に一度程度)こんな感じにしています。
賞味期限のラベル
先程のわかめは目線が上から来るので「真上」に貼りましたが、これは冷蔵庫の中に入れているので「手前」に貼ります。
賞味期限のラベル
そしてここのポイントは、このスペースには毎日出し入れするものを一緒に入れるということ。(我が家ではヨーグルト、バターなど)
そうすることで「ここにお茶の葉がいつもある」と無意識に意識付けできるようにしています。

これで「これ期限いつまでかな~?」といちいちチェックすることなく、ちゃんと期限内に美味しく食べれるように工夫をしています。

でも、このお茶の葉。見てお分かりの通り、賞味期限が11月までなんです。
先月くらいから「11月になって、飲まなかったら別の方法で再利用しよう!」と決めてましたが、いただきものとはいえ、やっぱり全部は飲まなかったな~。と再確認。

予定通り、これはきちんと再利用したいと思います。消臭剤にしようかな♪どこのニオイが気になるかな(笑)これを考えるのがまた楽しみのひとつです。

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札幌の整理収納アドバイザー。通称「汚部屋スタイリスト」大野陽子です。やんちゃ盛りな4歳の息子、私をよく理解してくれているダンナ様、そして6歳の柴犬男の子と毎日ドタバタ過ごしています。